ポトフ:フランス料理の原点
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Posted on 9 5月 2008 under ・ポトフ, 美食家の手料理レシピ | No Comments
フランス料理といえば、スープで始まり前菜、メイン料理、デザート、飲み物
といったコース料理を思い浮かびますが、フランス料理の原点といえるのが
「ポトフ」のようなフランス家庭料理だと言われています。
★モデル献立
●ガーリックトースト
●季節のフルーツサラダ
ひとつで3品 忙しい人の味方「ポトフ」
「ポトフ」というのは、フランス語で「火にかけた鍋」を意味します。
牛肉や鶏肉、ソーセージなどと、大きく切ったニンジン、玉ネギ、
ジャガイモなどの野菜を長時間じっくりと煮込んだ、フランスの
代表的な家庭料理です。
スープ、肉、野菜を別々にいただくフランスコース料理の原点です。
ひとつの鍋で3品できてしまう優れものです。
★手作りポイント
・材料はすべて大きめに切るのがポイント。素材のおいしさを逃がしません。
・大きめのソーセージに竹串で穴をあけ、スープのおいしさをしみこませます。
・アクを丁寧に取り除くことですっきりと透き通ったスープになります。
・スープは、塩とコショウで味を調え、肉と野菜はそれぞれ別のお皿に盛って、
マスタードを添えていただきます。
◆材料(4人分)
・フランクフルトソーセージ・・・4本
・ベーコン(塊)・・・200g
・キャベツ・・・1/2個
・じゃがいも・・・2個
・ニンジン・・・1/2個
・小玉ネギ・・・8個
・にんにく・・・1片
・ローリエ・・・1枚
・スープストック(固形スープの素を分量の水で溶いてもOK)…カップ6
・塩、コショウ・・・少々
・マスタード
◆つくり方
*下ごしらえ
・フランクフルトは竹串で表面にまんべんなく穴をあけます。
・ベーコンは8等分(一口大)に切ります。
・キャベツは4等分のくし形に。
・ジャガイモ・・・皮をむいて半分に切り、水にさらします。
・ニンジン・・・大きめの乱切り。
・小玉ネギ、ニンニク・・・皮をむきます。
1.鍋にソーセージ、ベーコン、キャベツ、ニンジン、小玉ネギ、ニンニク、
ロリエを入れ、スープストックを注いで強火にかけます。
2.グツグツと煮立ってきたら、コトコト程度に火を弱めます。
アクを丁寧に取りながら約30分煮込みます。
3.塩、コショウで味を調え、ジャガイモを加え、
柔らかくなるまで煮込みます。
4.ソーセージ、ベーコン、野菜類を取り出し、
スープはこして塩、コショウで味を調えます。
それぞれを別に盛り付け、マスタードを添えて召し上がりましょう。
フランス料理といっても、家庭料理ですので リラックスして頂きましょう。
お気に入りの音楽をBGMで流すのもいいかもしれません。